2017年10月7日土曜日

シャララ舎さんにて個展始まりました


個展二日目、終了しました。
足を運んでくださったみなさま、
ありがとうございます。

カチカチカチ…
古い時計のおとを聴きながら。
みなさんじっくり絵を眺めたり
喫茶を楽しみながらお話したり。
私も接客のあいまに
ジョセフ・コーネルの本を眺めていたり。
それぞれの時間がゆるやかに流れる。
そんなお店です。

カレンダーの絵を見ていただいて
「鎌倉ってそんなに自然いっぱいなの!」
と、びっくりされる方も。うふふ。

次の在店は明後日9日です。
よろしくおねがいします!



シャララ舎珈琲コーナーに
オーダーいただいた切り絵の原画を
飾っていただきました。

この絵はデザインとイラストを
担当させていただいた
珈琲のいれ方を説明するリーフレット
COFFEE BOOKの挿し絵です。
COFFEE BOOKは珈琲豆100g買うと
もらえるそうです。
お見逃しなく。

2017年10月6日金曜日

tegamiyaデザイン琥珀糖のご紹介

今年も私がデザインさせていただいた琥珀糖を
シャララ舎さんにお作りいただきましたのでご紹介いたします。
シャララ舎さんでの個展期間中(10/31まで)販売いたします。
工夫をこらしていただいたとっておきの琥珀糖、
新しい味との出会いをお楽しみください。



【山の秋風をつめた小壜】
森に住む友だちが そこに広がる
緑と空と金木犀かおる風をつめて
送ってくれた小壜 

緑:こっくりとした抹茶
空:バタフライピー
(青いお花のハーブ、清々しいりんごの風味)
白:ふんわり香る金木犀
  コアントロー(オレンジリキュール)
 ツリー:香り高い宇治茶
おうち:すっきりとライチ



【ことりの巣】
ミモザ色のことりと
紫陽花色のことりが
大切にまもる巣のなかに
夢がならんで眠っている 

ミモザのことり
ベースはこっくりとした抹茶
ミモザの部分はマンゴーでフルーティーさを感じます。

紫陽花のことり
ベースはピプノティック(トロピカルなフルーツ味)
紫陽花部分はバタフライピー
(青いお花のハーブ、清々しいりんごの風味)

ことりの巣
ベースは洋梨味
たまごはアブサン(薬草のリキュール)

2017年10月5日木曜日

原画販売について


今回の展示会では、カレンダー原画も
販売いたします。
過去の原画もいくつか販売します。
すべてフレームつきです。
展示会期後の受け渡しとなりますので
ご了承くださいませ。

二度と同じようには描けないと思うと
手放すのも寂しいですが
大切にしてくださる方のもとで
日々に寄り添う作品となればうれしいです。

フレームは市販のもの、アンティークのもの、
そしてハンドメイドのものがあります。
木の温かさが感じられる素朴なフレームが
なかなか市販のものにみあたらず
夫に作ってもらいました。
市販のもののようにピシッときれいな
仕上がりではありませんが、
作品の雰囲気にあわせて
木材やワックスを吟味して作りました。

その先に山の風景が広がる「窓」のように
感じていただけたらうれしいです。

2017年10月4日水曜日

終わりの始まり


私の部屋からよくみえる
シンボルツリーと言ってもいいほど立派な木。
越してきた冬は丸裸で葉ひとつなかったのに
春から夏にかけ大きな葉が茂り
今これまた立派な実がたくさんなって
真っ赤に色づいてきました。
たった一年でこんなに変化する
自然のサイクルの不思議。
イイギリっていう木だって
ご近所のかたが教えてくれた。

私もこの秋は変化だらけの一年を
しめくくる展示へ突き進みます。
終わりのはじまり。
そして終わりは新しいはじまりへつながる。
そういう展示です。
次のことも考えたり…
これが終わったらたぶん今までと
違うことをやります。

知っていたわけでもないのに
星の動きと自分の動きが
シンクロしてる気がするから不思議。
不思議なことだらけ。
始まってもないのに、すでに泣きそうな日。

みなさまに笑顔でお会いできますように。