「てがみや」は、手で生む、やわらかな紙仕事を届けます。

特別な人や特別な日の手紙や贈りものに。また何気ない日々のアクセントに。

「てがみや」は、手仕事が生み出すどこか懐かしい温かみを大切にしながら

物語や記憶をそっと閉じ込めたようなレターセットやカード、

小さな贈りものを制作している紙雑貨作家です。

イベントや、新商品のお知らせ、日々のことや思いをご紹介してゆきます。


2012年5月12日土曜日

名古屋旅行記3 名古屋城とその周辺の建物めぐり


名古屋城です。
犬山城のあとにいったからか、ひろーくて大きくてのっぺりな印象。
しゃちほこってほんとに金色なんだ〜。青空に映えます。
GWなので見学者がたくさんいました。

 こっちの角度のほうが好き。
 屋根越しにテレビ塔。

名古屋城周辺のたてもの巡りへ。 
城のそばにある名古屋市役所と県庁。城モチーフだ〜。
もとは裁判所だった名古屋市市政資料館。
ここ、なかなかイイです。
 入るとこんな大きな階段のある空間が。
 そして大きなステンドグラス。
ダイナミックですが細部まですてきな建築物です。
この日は結婚式が行われていました。
 会議室や裁判室も再現されています。
 のんびりした時間の流れる喫茶室もあり。
小倉トースト、おいしかったな。

 文化のみち二葉館。メルヘンな外観。
中は新しくきれいになってました。
  文化のみち鐘木館。
こちらは古い家の味わいが残っています。
 ステンドグラスの使い方がみごと。美しいです。

 ステンドグラスの模様から
勝手に「トランプの間」と呼ばせていただきました。
かわいい!

 日本建築の部分も広々と気持ちよい。

***
お昼は 「めいふつ天むす」。
エビがいっぱい入ってる。

 ふたたびコメダ珈琲で。疲れた身体に甘いものを…
前日売り切れになっていた
念願のシロノワールをいただきました!
私はけっこう好きです。

おみやげには「千なり(どらやき)」と
「長餅」と「なごやか(もなか)」。

充実した3日間でした。

2012年5月11日金曜日

名古屋旅行記2 明治村


「明治村」という場所をご存知ですか。
私は建築を取り上げた美術番組で初めて知った気がします。
犬山駅からバスで20分ほどの、自然がとっても豊かな山々と
大きな湖がある場所に、文化的価値の高い明治時代の建物を
集めて移築した場所です。
ホンモノの古い建築物をかなりの数堪能できとっても興奮しました。
一日じゃ全部回れないほど。
建築好きじゃなくても楽しめるところだと思います。たぶん。

 ステンドグラスがすばらしい教会。
空間の大きさと神々しい光に聖なる気持ちになります。



 私が絶対みたかったのはこれです!
フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル。実物だ〜
あらゆるところの造形がすごかったです。
こだわりありすぎです。もはや生き物みたい。




 こちらは日本建築と教会建築が合わさった
かわいらしい教会。明るい空間にやさしさを感じます。

 東京駅前の派出所。

小学校もあります。


 この教会はかなり好き。
細部までほんとにかわいらしいです。

写真はほーんの一部です。
またいつか行くかもしれません。。

***
ごはんは手羽先、きしめん、味噌カツ…。

つづく。

2012年5月10日木曜日

名古屋旅行記1 常滑〜犬山城


GWに、初めての名古屋旅行に行きました。
いつもながら建物と雑貨を楽しむ旅路の中から
少しだけ写真をご紹介します。

まずは名古屋から南へ移動、焼き物の町・常滑から。
とってものんびりのどかなところです。
味のある煙突と古い建物が並び、道路には焼き物が埋め込まれ
お店や陶芸教室、ギャラリー、カフェがありました。
窯を改造してお店になっているところも面白い空間でした。

 焼きものでできている、土管坂。
 登窯(10本煙突)。
 あちこちに焼き物が並ぶお店が並びます。
私が買ったお皿はこれ。
うどんやさんの外に無造作に並ぶ(!)
センスのよいお皿たちのなかから選びました。
しかもリーズナブル。これにのせるとおいしそうに見えます。

***
 モーニングはコメダコーヒーで。
***


 次は名古屋から北へ。犬山へ行きました。
犬山城を目指して城下町を歩きます。
お豆腐の味噌田楽や五平餅を食べつつ。

町家をのぞいたりしながら。
 小ぶりながらシックですてきな城です。
日本最古の木造のお城だそう。
入城には30分待ち。山だからか涼しい。
 天守閣からみるこの絶景は感動。
小さいと思って油断していました。。
高い!そして柵が低い!直に風をうけて落ちそう!
はしゃいでしまいました。
見える川は鵜飼いで有名な木曽川です。

つづく。