2010年9月9日木曜日

兵隊行進のレターセット





北国の音楽隊が元気よく行進。
封筒のフラップは屋根の形をしている。
便箋を入れるとアーチから兵隊がのぞく、手づくりの封筒です。

便せんはクロッキーというとても書きやすい紙に
消しゴムハンコの兵隊をスキャンしてプリントしました。
印刷のかすれや手描きの線により
とても温かみのあるレターセットです。

tegamiyaのロングセラーとなっています。
大切な友人へ、小さなお子さまへのお誕生日のお手紙に、
結婚式で両親へのお手紙に…
さまざまなシーンで、温かな気持ちを届けているとのお声をいただき
たいへんうれしく思いながら作っています。

1セット 700yen taxin
兵隊の便箋3枚(2色、1+2枚) 約205×148mm
封筒1枚(赤or緑) 約155×110mm


真夜中のサーカスカード


東欧の森で、迷い込んだ先に出会った真夜中のサーカス。
人も、動物も、夜はここで遊んでる。

紙製。折り目を折って、立てて飾ることができます。
ノスタルジックな色使いと、手作業の切り抜きがポイントとなり
これ自体が贈り物になります。ぜひ特別な方に。
オリジナル封筒とセットです。

サーカス型カードのサイズ/約140×102mm 
1,800yen(税抜)





[-catalog 2009-] 3. 懐かしの夢 プロローグ


遠い日のことだから、

よく覚えていないけれど


たしか夜のことだった。

森の中でのことだった。

海の中でのことだった。

それとも、はるか外国でのことだったか。

いや、おもちゃ箱の中であったか。


2010年9月8日水曜日

webカタログを追加します

滞っていたカタログのweb公開を久しぶりに追加更新します。

[-catalog 2009- ]には 3.懐かしの夢 が存在します。
どこか懐かしい、子どもの頃の夢に出てきそうな
絵本のような作品たちです。

2010年9月6日月曜日

Think




~~~~~ tegamiya select old book vol.2 ~~~~~

『Think  夜に猫が身をひそめるところ』 吉田音/著

むむ?と気になり、ぱらぱらっとやって、
やはりクラフトエビング商會の仕業か…と思う本。
クラフトエビング商會4代目の著書とされています。
いつもながらに空想と現実が入り乱れて
夢と現実がわからなくなるような
不思議で、ちょっと不安感も漂っている本でした。

クラフトエビング商會は、私は最近知ったのですが
そう言うと、けっこう驚かれます。
どうやらtegamiyaと近いものがあるみたいで。
クオリティに差がありますが…。
tegamiyaを気に入って下さっている方は
どうぞクラフトエビング商會の本を手にとってみて下さい。
装丁もすてきです。

2010年9月3日金曜日

鎌倉散歩その3と西御門サローネ

イベントの間中に、寄り道してたところの写真です。

まずはランチしてた駅近くのCOBAKABAさん。
ゴーヤが育った緑のカーテンがすてきでした。
2回訪れたのですが、2回とも同じおばあちゃんが
ごはんを食べにきていました。
背筋がまっすぐな品のよいおばあちゃんでした。
なんとなく『ホノカアボーイ』を思い出すお店です。







西御門サローネは、建物好きとしてはずっと訪れてみたくて
でもイベント期間か、月曜日しか入場できないレアな場所。
たまたま、納品が月曜になったので、見学してきました。

洋館と和館がつながっている建物です。
里見弴という作家が建てた住宅で(詳しくはサローネHPへ)
作家自身が設計に携わったこだわりの家。らしい。

謎の柵みたいなベランダのデザインや、
フランク・ロイド・ライトの影響を受けつつも、
やっぱり和室が落ち着くのか、京都の大工を呼んで高床式の和館を
後から付け足しちゃったという不思議なおうち。
自分の家を作るのに帝国ホテルがモデル…てすごいです。

サンルームがすてきですね。
やっぱりアリエッティが住んでそう。












ここからはおまけ。鎌倉散歩その3でした。