2015年1月16日金曜日

海を渡る手紙



アメリカに住んでる友達と文通しています。
あちらのカードや切手を使って送ってくれて、
このお手紙が太平洋を渡ってきたんだ…と思うと
とってもうれしい。
時間をかけて、手書きでたくさん書いてくれているのも。
フチに糸がかがってあって、一工夫あるのもうれしい。

今時、なにかきっかけがないと文通は始まらないけど
逆に、手紙をかくときがあれば、
一通一通を特別なものに感じることができる。
贈り物を贈るような気持ちで、
封筒を選んだり作ったり。


谷中の「いせ辰」で買った、お気に入りの夢路の千代紙。
封筒をこしらえて、お返事を書きました。
柄名の印字がある耳をポイントに残して。


2015年1月12日月曜日

三鷹の洋館とジブリ美術館


初めて降りた三鷹の町は、落ち着いていて
文化の香りがして、散歩が楽しそうでした…。

まずは、洋館ハンター(?)として
ずっと前から目をつけていた山本有三記念館へ。
玄関の奥まった感じがとってもすてき。
紋章のようなアヒルさんがいます。


煙突のカタチ、レンガの質感、窓の配置がすてきです。
表側のどーんとした威厳もいいですが
こちら側のおとぎ話のようなディティールが好き。
 それこそジブリ作品に出てきそう。




室内も曲線が美しく、女性的。
ときめきます。




すてきな建物でした。
ここより徒歩7分くらいで、念願のジブリ美術館へ。


開館当時話題になった、フィルムつきの入場券。
私のは、海の上にお月さまが浮かぶ幻想的なシーンです。
月の周りには星もちらほら。
とってもすてきなのですが、このシーンって
どの作品のものなのでしょう?
崖の上のポニョだそうです!
やさしいフォロワーさんが教えてくださいました。



室内は撮影禁止でしたが、
心躍る空間や仕掛け、
キュートなステンドグラスがいっぱいでした。



入場者はミニシアターで月替わりの
短編映画を鑑賞することができます。

今月は「星をかった日」という作品。
少年が鉱石のような星の種を手に入れ、
それを育てるというお話なのですが、
私はこの作品の世界観が一目で好きになってしまいました。

小さな星が幻想的に浮かぶ、ふしぎな世界。
生き物もみんななんとなく浮遊感がある。
星の周期に時間を思いながら
寂しさを抱いて生きる人たち。
16分という短い作品なのですが、この世界にもっといたかった…
やっぱり、ジブリはすてきです。

*おまけ*


「ニシクボ食堂」というすてきなカフェで
ランチを食べました。
雰囲気がよく、居心地がとってもいい。
帰りによった「山田文具店」もとても面白かった!
三鷹、すてきだなあ。


2015年1月9日金曜日

手づくりホットアイマスク


毎日細かい作業をしていて、目も肩も酷使している私です。
昨年は「霰粒腫」という目の病気にも悩まされました。
手術はこわすぎて拒否し、自力で治す方法をネットで調べたら
温めて軽くマッサージするとよいとのこと。
毎日温め続けたら、本当にきれいに治りました。

ちょっとした目の不調も、
寝る前に温めると次の日調子がよくなることが多いので
いつも市販の使い捨てホットアイマスクを愛用しているのですが
毎日使うにはちょっとお高い。
雑誌の付録についてたものは、見た目が好みでなかったり
汚れても洗濯できないタイプだったり、長くは使えなかった。。

母が昔、小豆を巾着にいれ、レンジで温めて
ポケットに入れていたことを思い出し
家にあるハンドタオルと、端切れをヌイヌイして
お手製ホットアイマスクを作ってみました。



型もろくに作らずに、適当にアイマスク型にヌイヌイ。
(自分のものだと適当です)
小豆をつめて、紐で結ぶ。
(小豆が古くなったら交換できるように)


ハンドタオルを二つ折にして、適当にまつり縫い。
アイマスク型小豆袋をなかに仕込む。
構想から完成まで1時間くらいです。
カンタンな針仕事は楽しい。

電子レンジでチンですぐ使えます。
小豆の重みが目にフィットして、なかなかよいかもしれない。
今晩さっそく使ってみます。

2015年1月7日水曜日

「紙と布」がある町 谷根千


今年より新しく「紙と布」というお店に
お取り扱いいただくことになりました。

「紙と布」さんは谷中にある、名前の通り
紙雑貨と布雑貨を扱う雑貨店です。
tegamiyaは上記写真にある作品を
扱っていただくことになりました。
初めは少しずつ、お客さまの好みをみて
増やしていけたらなあ…と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!



 谷根千のあたりはのんびりしていて、
かわいいお店もあってときどき訪れる町。
一人でもぷらりとこれる、ほのぼの感が好きです。
お寺や神社が多いところも好き。



上野も近く、芸大やギャラリーなども。
アートの街でもあります。


路地に入ると、ねこもたくさんいます!

紙と布
カラフルな紙雑貨と布雑貨のお店
東京都台東区谷中6-3-10
TEL 03-5832-9671
営業時間 11:00〜18:00
定休日 水曜日

同じ通りに、千代紙が有名な和の紙雑貨「いせ辰」や
外国の手芸小物や雑貨が集まる「BISCUIT」、
清潔感のある暮らしのものがとってもすてきな「SLOW」など
魅力的なお店もあります。
ぜひ、遊びにきてくださいね。

<tegamiyaの過去の記事一覧>
2014年の谷根千さんぽ いせ辰など →
2012年の谷根千さんぽ 旧安田楠雄邸、根津神社、ひみつ堂など →
2011年の谷根千さんぽ 檸檬の実、古道具Negla、SLOWなど →


shop listを更新しました


年末年始で、新しくお取り扱いいただくお店が2店増えました!
ショップリストを更新しました。→shop

12月より高円寺のハチマクラさん、
1月より谷中の紙と布さんにお世話になることになりました。
ハチマクラさんは、どこか懐かしいアンティークな雰囲気のもの、
紙と布さんは、カラフルで楽しいもの、
どちらも「紙雑貨が好き!」というオーナーの
想いの詰まったお店です。
長年「都内でいつでも手にとれるお店があれば…」という
ご要望をいただいていましたので、
このご縁をとってもうれしく思っています。

初めは少ない種類から様子をみていただきますが
作品のご要望等がありましたら
お店の方にお伝えいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!





写真は紙と布さんよりご提供いただきました。
カラフルな紙ものがいっぱい!の仲間に
いれていただきました。

2015年1月4日日曜日

2015 始まりました



あけましておめでとうございます。

今年は急がずゆっくり、
「みのたけ」にあったスピードで
毎日を大切に過ごすことを目標に。

時間もチャンスもあっという間に過ぎ去ってしまうから
ムダにしたくないという気持ちや、
やりたいことがもくもくと頭のなかに湧いて出てきて
はやくカタチにしたいという気持ち、
周囲にいるすばらしい人や頑張っている人をみて
足りない自分に焦ってしまうから
せかせかしてしまう性分。

どれもいいことなのだけど
人はそれぞれのスピードを持っていること、
大切なことを疎かにしてしまわないように。

重要なのは目標に到達することではなく、
過程を楽しめることだと思って
今年もコツコツ、tegamiyaらしい作品づくりに
取り組んでまいります。

作品を通してすてきな出会いがあることが
今からとても楽しみです。



無印良品の福缶に入っていた子たち。
カラフルで元気な色がとてもかわいいのです。
地方のもの作りの応援になるし、
無印は粋なことをしてますね〜。



正月に公園で拾った桜の枝。
何かインテリアや作品に使えそう?