植物の本屋 草舟あんとす号さんでの企画展
『わたしのタロット』に参加させていただきます。
tegamiyaからは新作のタロットの絵を3点とそのカードセット、
隠秘植物園シリーズよりカードセットやポスター、
おみくじをお届けする予定です。
以下あんとす号さんより
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『わたしのタロット』
タロットに惹かれる六名の作家による、
タロットをテーマにした作品展を開催いたします
2026.11.21 sat 〜 11.29 sun
12:00-18:00 ※水木close
場所
植物の本屋 草舟あんとす号
東京都小平市小川町2-2051
JR武蔵野線「新小平駅」より徒歩6~8分
西武国分寺線「小川駅」より徒歩10分
駐車場あり
参加作家
フランスガム @francegum_nouveau
tegamiya
まつむらまいこ @maykomatsumura
KiNNOi @kinnoi_kingdom
PETIT2 @petit2_
あんどうゆうか @ando_yuka2800
原画作品、グッズ販売を予定しております
どうぞおたのしみに!
画像はLe Grand Etteila, ou l’Art de Tirer les Cartes(1853)より
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tegamiya出品作品について
タロットから受け取ったインスピレーションを、
私の世界を通した色と形として表現する試みです。
大アルカナから今回は3点の絵画作品、
そしてそのカードをご用意しています。
「タロットカードの絵を描いてほしい」以前から
そういったお声はときどきいただいていたのですが
(ありがとうございます!)
個人的にはウェイト・スミス版をはじめ
世界中にうっとりワクワクする素晴らしいカードが
すでにたくさんあるのに
私が新しく描く意味はないように思っていました。
(今でも実はそう思っています)
深いお付き合いのあるあんとす号さんから
「わたしのタロット」展にぜひ作品を、とお声がけいただいたとき
「わたしの」でよかったら、何か新しく描けることが
あるかもしれないとふと思いました。
自由な、ちょっとへんな、私の世界で生まれ直す
タロット的(もはやタロットと意味変わってるかもしれない)な絵。
世界中に存在するタロットという存在…カードの絵柄や数字、
そこに含まれるであろう意味を私なりに考えた時に
どこからか心に浮かんだ幻影のようなビジョンが、
描き進めるにつれだんだんと明らかになってゆき。
「なぜこの色と形なのか」を
私の中にある何かから教わっているような、
外(世界の神秘)と内(私のなかの神秘)が
どこかでつながっているような
不思議な感覚を味わっています。


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