2010年9月26日日曜日

トランプ ポストカード



トランプ柄のポストカード。
好きな数字や柄を選んで、切り札として差し出そう。
172yen/1枚 (税抜)





商品写真を追加しました

カタログの中で、イメージ写真しかなく
わかりづらかったものに一部写真を追加しました。
真夜中のサーカス、誕生日カード、いばらレター、
赤ずきんモビール、手づくり切手などです。

Tegamiya in English 開設しました。

英語で作品がご覧頂けるページを開設しました。

海外の方にもご覧頂けるように、頑張りました。
英語の能力は受験英語でストップ、脳内で消去されゆくに
任せていたのですが、海外ショップからのお取引のご要望があって
ついにtegamiyaもグローバル対応です。

英語苦手で、おかしなところがあるはずです。
英語得意な方、ぜひご指摘くださいませ。
よろしくおねがいいたします。

2010年9月14日火曜日

qui message book





作家仲間のquiさんが、今週末より個展『on the weekend』を
神楽坂『うす沢』で行います。

2010.9.18(sat)~9.26(sun)
12:00~19:00(last day ~17:00)
オープニングパーティー  9.18(sat)17:00~19:00
(どなた様もお気軽にご参加ください。)

tegamiyaは来場した方にメッセージを書いてもらうノートを作成しました。
繊細なレースや不思議なカタチに出会えるquiの作品をイメージして
妖しい孔雀のイラストをあしらいました。
紙や糸、レースにこだわって、手縫製本したものです。
ブックマークも孔雀の羽根をイメージして手づくりしました。

好奇心&サービス精神旺盛の彼女、今回も
楽しいモノたちを見せてくれるはずです。
ぜひ遊びに来て下さい。私もOPパーティーに伺います。




2010年9月13日月曜日

銀座 アート巡り

銀座は好きな街。
銀座が好きなんていうと、かっこいい?ですが
ギャラリーがたくさんあって
(しかも入場無料でハイセンス。ただし日曜休に注意。)
デザインやアートに触れられる街だと思います。
そのうえショッピングも楽しめます。

ちょうど楽しそうな企画展が重なり
気合いをいれて、銀座にいってきました。
(三越には行っていません)


イソップ物語のそれぞれのお話をテーマに
最先端のイラストレーター182人が
自由な解釈で描いたイラストが圧巻。
宇野亜喜良の描くチラシのイラストが好きです。
荒井良二のいつもよりくっきりしたロマンチックなタッチと
七戸優のミステリアスな絵が印象深かったです。




2.資生堂ギャラリー

近くのHOUSE OF SHISEIDOもおすすめですが、
今日はこちらに。
「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、
どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」
開催中です。


これは…圧倒されました。
この人は、本当に最終形に建築をイメージしているのか?と思うほど
発想が自由でアーティスティック、そのうえ模型がかわいすぎる…
このままで素敵、飾りたいと思うようなモノで溢れています。
紙や針金でできた細かな細工たちの小さな形や色のかわいらしさに溜息。


1Fの資生堂パーラーの中にひっそり飾ってあった時代を感じるサーバー。
かわいい!
十数個のサーバーがついていて、ひとつひとつにCHOCOLATE、
GINGAR、LEMON、などなどおいしそうな名前がついてる。
ひねるとその味の飲み物が出てきたのでしょうか…夢のようですね。


3.五十音

地図を持って行ったのに迷った…そんなお店。
銀座ど真ん中の裏路地にある小さな文房具屋。
懐かしいものや、他で見たことのない
ちょっと変わっているものが並んでいます。

和のハイセンスがつまった和菓子と茶房のお店。
紙好きは大興奮。お菓子もさることながら
パッケージも大人かわいすぎる。器もかわいすぎる。
お値段は少しはるので、自分のためにはもったいなくて買えない。
ああ、もどかしい。(器は意外とリーズナブル)
ハイセンスのわかる方に手みやげを買うならここで買いたい。
私は箱だけほしい…
ここでお茶をしたら、トイレを見て下さい。すごいです。







HIGASHIYAと同じビル3Fにポーラのギャラリーがあります。
マティスの展示会をしていましたが、JAZZバーをイメージした
展示方法が面白かったです。
(カウンターがあって、そこから絵を眺める…)



いつもかわいくて、ちょっと世間的にはマイナーな展示が
なぜか私のツボをついてくる大好きなINAXのギャラリー。
「夢見る家具展」ときたら、行かないわけにはいきません。

タイトルの通り、「ねむり姫の寝室」「鳥の書斎」など
メルヘンとロマンティックが溢れる発想で、
日本のライフスタイルを住まいから
見つめ直そうとした方だったのでしょう。
勝手ながら、なんだか他人とは思えません。
しかも戦後すぐの時代で…この夢想家っぷり。すてきです。

コズフィッシュデザインの装丁がいつも気になっていた図録を
今回は思わず買ってしまいました。
この本がまたかわいいこと…印刷や紙にかなりこだわっています。
ずっと持っていたい、と思わせる本です。

よく読むと、この森谷さんは、
私が卒業した大学の学科で教鞭をふるった人でもありました。
不思議なつながりがあるものです。

アートな一日をご紹介しました。



2010年9月12日日曜日

自分を自由に表現して下さい


と言われてイラストを描く機会がありました。
それで描いたのがこちら。



何も考えず適当に描いてみる。行き当たりばったり。
でもちょっと気に入った。
高校生のときに描いていた雰囲気に似てます。

「T」と「て」。
トランプとカルタ。
洋服と和服。
紋章のテンの模様と千鳥の模様。
和と洋を対称化して掛けてみたんです。
こういう言葉遊びや絵遊びが、楽しい。

マトリョーシカレターセット


大きいの、中くらいの、小さいの、もっと小さいの…。
ぱたぱた開くと一回り小さい便箋が顔を出す。
最後の小さいの、なんて書こうか。


6つの大きさと色と柄の違うマトリョーシカ型の便箋です。
顔もとぼけていて、とても仲良しな姉妹に見えます。
全部一度に使って驚かせても、用途に合わせて
一人ずつ使っても楽しい。


1セット/1,500yen(税抜)
マトリョーシカ型の便箋6枚 
 一番大きいマトリョーシカのサイズ/約205×100mm
窓つき封筒1枚/約210×110mm

花摘みのための手提げ


伝統クロスステッチの模様を眺めていたら
のどかな春の日に花を摘むような、
懐かしい気分の手提げを作ってしまった。
ささやかな小物をプレゼントするのに
ふさわしい大きさです。

テクスチャのある紙に模様をプリントしています。
持ち手のところに糸を巻き付けています。
約120mm×120mm(持ち手も含む)

各1,000yen(税抜)(red&brown  or  blue&green)



2010年9月10日金曜日

人魚の涙 モビール




水面を揺らぐみたいに、
お部屋をゆらめく。
涙はいつも悲しくも美しく、
光を反射して空気をロマンティックにさせる。

色紙にシルバーの印刷を施したり
プラスティッククリスタルを使用して
幻想的な海の世界を表現しています。

5,000yen(税抜)


- renewal 2014 -
船のデザインをリニューアルし、ほかのパーツの波模様と
デザインを変えた荒波のような模様をつけました。
「船」は人間の世界。「人魚」は幻想の世界。
人間(王子)の世界では嵐の荒波が、
人魚の世界では穏やかな波に。
でもその世界の違いが、人魚の心には寂しさとなって。

美しくてはかない人魚姫のお話を思いながら
お楽しみください。





人魚のレターセット



人魚の住む海。
透き通る浮遊感。
手刷りのうろこ模様がお話の世界へ手招きしている。
夏の涼しげな一筆に。

※現在制作しておりません。

2010年9月9日木曜日

兵隊行進のレターセット





北国の軍楽隊が元気よく行進。
封筒のフラップは屋根の形をしている。
便箋を入れるとアーチから兵隊がのぞく、手づくりの封筒です。

便せんはクロッキーというとても書きやすい紙に
消しゴムハンコの兵隊をスキャンしてプリントしました。
印刷のかすれや手描きの線により
とても温かみのあるレターセットです。

tegamiyaのロングセラーとなっています。
大切な友人へ、小さなお子さまへのお誕生日のお手紙に、
結婚式で両親へのお手紙に…
さまざまなシーンで、温かな気持ちを届けているとのお声をいただき
たいへんうれしく思いながら作っています。

1セット 600yen(税抜)
兵隊の便箋3枚(2色、1+2枚) 約205×148mm
封筒1枚(赤or緑) 約155×110mm


真夜中のサーカスカード


東欧の森で、迷い込んだ先に出会った真夜中のサーカス。
人も、動物も、夜はここで遊んでる。

紙製。折り目を折って、立てて飾ることができます。
ノスタルジックな色使いと、手作業の切り抜きがポイントとなり
これ自体が贈り物になります。ぜひ特別な方に。
オリジナル封筒とセットです。

サーカス型カードのサイズ/約140×102mm 
1,800yen(税抜)





[-catalog 2009-] 3. 懐かしの夢 プロローグ


遠い日のことだから、

よく覚えていないけれど


たしか夜のことだった。

森の中でのことだった。

海の中でのことだった。

それとも、はるか外国でのことだったか。

いや、おもちゃ箱の中であったか。


2010年9月8日水曜日

webカタログを追加します

滞っていたカタログのweb公開を久しぶりに追加更新します。

[-catalog 2009- ]には 3.懐かしの夢 が存在します。
どこか懐かしい、子どもの頃の夢に出てきそうな
絵本のような作品たちです。

2010年9月6日月曜日

Think




~~~~~ tegamiya select old book vol.2 ~~~~~

『Think  夜に猫が身をひそめるところ』 吉田音/著

むむ?と気になり、ぱらぱらっとやって、
やはりクラフトエビング商會の仕業か…と思う本。
クラフトエビング商會4代目の著書とされています。
いつもながらに空想と現実が入り乱れて
夢と現実がわからなくなるような
不思議で、ちょっと不安感も漂っている本でした。

クラフトエビング商會は、私は最近知ったのですが
そう言うと、けっこう驚かれます。
どうやらtegamiyaと近いものがあるみたいで。
クオリティに差がありますが…。
tegamiyaを気に入って下さっている方は
どうぞクラフトエビング商會の本を手にとってみて下さい。
装丁もすてきです。

2010年9月3日金曜日

鎌倉散歩その3と西御門サローネ

イベントの間中に、寄り道してたところの写真です。

まずはランチしてた駅近くのCOBAKABAさん。
ゴーヤが育った緑のカーテンがすてきでした。
2回訪れたのですが、2回とも同じおばあちゃんが
ごはんを食べにきていました。
背筋がまっすぐな品のよいおばあちゃんでした。
なんとなく『ホノカアボーイ』を思い出すお店です。







西御門サローネは、建物好きとしてはずっと訪れてみたくて
でもイベント期間か、月曜日しか入場できないレアな場所。
たまたま、納品が月曜になったので、見学してきました。

洋館と和館がつながっている建物です。
里見弴という作家が建てた住宅で(詳しくはサローネHPへ)
作家自身が設計に携わったこだわりの家。らしい。

謎の柵みたいなベランダのデザインや、
フランク・ロイド・ライトの影響を受けつつも、
やっぱり和室が落ち着くのか、京都の大工を呼んで高床式の和館を
後から付け足しちゃったという不思議なおうち。
自分の家を作るのに帝国ホテルがモデル…てすごいです。

サンルームがすてきですね。
やっぱりアリエッティが住んでそう。












ここからはおまけ。鎌倉散歩その3でした。