2012年5月11日金曜日

名古屋旅行記2 明治村


「明治村」という場所をご存知ですか。
私は建築を取り上げた美術番組で初めて知った気がします。
犬山駅からバスで20分ほどの、自然がとっても豊かな山々と
大きな湖がある場所に、文化的価値の高い明治時代の建物を
集めて移築した場所です。
ホンモノの古い建築物をかなりの数堪能できとっても興奮しました。
一日じゃ全部回れないほど。
建築好きじゃなくても楽しめるところだと思います。たぶん。

 ステンドグラスがすばらしい教会。
空間の大きさと神々しい光に聖なる気持ちになります。



 私が絶対みたかったのはこれです!
フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル。実物だ〜
あらゆるところの造形がすごかったです。
こだわりありすぎです。もはや生き物みたい。




 こちらは日本建築と教会建築が合わさった
かわいらしい教会。明るい空間にやさしさを感じます。

 東京駅前の派出所。

小学校もあります。


 この教会はかなり好き。
細部までほんとにかわいらしいです。

写真はほーんの一部です。
またいつか行くかもしれません。。

***
ごはんは手羽先、きしめん、味噌カツ…。

つづく。

2012年5月10日木曜日

名古屋旅行記1 常滑〜犬山城


GWに、初めての名古屋旅行に行きました。
いつもながら建物と雑貨を楽しむ旅路の中から
少しだけ写真をご紹介します。

まずは名古屋から南へ移動、焼き物の町・常滑から。
とってものんびりのどかなところです。
味のある煙突と古い建物が並び、道路には焼き物が埋め込まれ
お店や陶芸教室、ギャラリー、カフェがありました。
窯を改造してお店になっているところも面白い空間でした。

 焼きものでできている、土管坂。
 登窯(10本煙突)。
 あちこちに焼き物が並ぶお店が並びます。
私が買ったお皿はこれ。
うどんやさんの外に無造作に並ぶ(!)
センスのよいお皿たちのなかから選びました。
しかもリーズナブル。これにのせるとおいしそうに見えます。

***
 モーニングはコメダコーヒーで。
***


 次は名古屋から北へ。犬山へ行きました。
犬山城を目指して城下町を歩きます。
お豆腐の味噌田楽や五平餅を食べつつ。

町家をのぞいたりしながら。
 小ぶりながらシックですてきな城です。
日本最古の木造のお城だそう。
入城には30分待ち。山だからか涼しい。
 天守閣からみるこの絶景は感動。
小さいと思って油断していました。。
高い!そして柵が低い!直に風をうけて落ちそう!
はしゃいでしまいました。
見える川は鵜飼いで有名な木曽川です。

つづく。



2012年5月1日火曜日

papier bouquet カードセット


花2つのセット 1,190yen(税抜)
花3つのセット 1,560yen(税抜)

封筒 1枚:220×95mm
カード(2つ折)1枚:210×90mm


カードにひとつひとつ手刷りでリボンを印刷しています。
紙の花と組み合わせて封筒にセットすると
ブーケのように窓からお花がのぞきます。

◆カードセットは、好きなお花(1点/370yen)
カードの色(全5色 1セット/450yen)を別々にお選びいただいて
オリジナルのブーケカードにできます。おまかせも承ります。

emerald 

new green

lavender

:: new :: harugasumi

:: new :: satoyama




papier bouquet 紙の草花


“papier bouquet”

ひとつひとつ丁寧に紙を切りとり、彩色をほどこして
一枝の草花に見立てた「紙の花」。
雪の下から芽生えたような柔らかい色を纏って
春を報せます。



一方で、密やかに咲き自然の神秘を私たちに教えてくれている
何か物語りめいた雰囲気のお花たち。

お祝いの手紙や贈り物に添えたり、
部屋に飾って楽しんだり。
花選びする時間をお楽しみください。

●紙の草花 各660yen taxin

お好みの花を選んで紙のブーケを作りましょう。
彩色のひとつひとつ色鉛筆でアクセントをつけているので
同じ作品でもすべて少しずつ違います。
自然の花にひとつとして同じものがないように
それぞれの風合いをお楽しみ下さい。
大きさ:約65〜100mm

Rose(ばら) : 1. White / 2. Yellow / 3. Pink

開花時期:5-6月、10-11月 花言葉:愛、恋、美、幸福
愛と美の女神ヴィーナスの象徴として、クレオパトラや
ナポレオンのお妃ジョセフィーヌに愛された花として…
古今東西、女性を惹きつけてやまない花です。

Blackberry(ブラックベリー) : 1. Red / 2. Purple / 3. Blue

結実期:6-7月 花言葉:人を思いやる心、あなたと共に、素朴の愛
赤色から黒色に変化してゆくかわいらしいベリーを
柔らかな3色で表現しました。

 Lily(ゆり) : 1. White / 2. Blue / 3. Yellow

開花時期:6-8月 花言葉:威厳、純潔、無垢
キリスト教では白百合は純潔、聖母マリアの象徴とされ
「受胎告知」の場面には天使のそばに白百合が描かれています。
日本でも「歩く姿は百合の花」と、美人の象徴ですね。

 Hyacinth(ヒヤシンス) : 1. Pink / 2. Yellow / 3. Blue
4. White

開花時期:2-4月 花言葉:スポーツ、ゲーム、悲しみを超えた愛
美少年ヒアキントスが、円盤投げの最中に流した血から
この花が生まれたというギリシア神話に由来するそうです。

 Hydrangea(あじさい) : 1. Green / 2. Pink / 3. Blue

開花時期:5-7月 花言葉:移り気、辛抱強い愛情、家族団欒
少し憂鬱な梅雨の時期に、美しい色合いで心を和ませてくれる花。

 Globe amaranth (千日紅) : 1. Pink / 2. White
Pansy (パンジー) : 1. Pink / 2. Blue

千日紅
開花時期:5-11月 花言葉:不朽、不滅の愛
色がとても長持ちすることが由来だそうです。

パンジー
開花時期:11-5月 花言葉:物思い、思慮深い、心の平和
花の姿が物思いにふけっているように見えるところから
フランス語のパンセ(物思い)に由来するそうです。



Anemone (アネモネ) : 1. Pink / 2. Blue / 3. Yellow
4. White and Blue

開花時期:4-5月 花言葉:期待、辛抱、はかない恋
名前はギリシア語で「風」を意味するアネモスに由来するそう。
風にゆれるアネモネを想像しながら描きます。

Passion flower(トケイソウ) : 1. Blue / 2. Pink

開花時期:6-9月 花言葉:信仰、信心、聖なる愛
Passion flowerとは「キリストの受難の花」という意味。
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、
5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒であるなどと言われているそうです。
神秘的な花のかたちが、古くから人々を魅了していたのでしょう。


Violet(スミレ) : 1. Violet / 2. Purple
1は薄い青紫色、2は赤紫色です。

開花時期:3-4月 花言葉:小さな愛、誠実、慎ましい幸福
野に咲く慎ましい小さな花。誰もが春の訪れを感じる原風景。

Dahlia(ダリア) : 1. Chocolat / 2. Yellow / 3. Orange

開花時期:7-10月 花言葉:華麗、優雅、威厳
ナポレオンのお妃ジョセフィーヌが愛した花と言われています。
チョコレート色のダリアに魅せられ、描きました。

Narcissus(スイセン) : 1. Yellow / 2. White
Lily of the valley(スズラン)

スイセン
開花時期:1-4月 花言葉:神秘、うぬぼれ、尊重
泉に映る自身の姿に恋をしてしまい、スイセンの花になってしまった
ギリシア神話に登場する美少年ナルキッソスの名前に由来。
うつむいて泉を覗くような姿が美しく。

スズラン
開花時期:4-6月 花言葉:幸福の再来、意識しない美しさ、純粋
フランスでは5/1はスズランの日とされ、スズランを贈られた人には
幸福が訪れると言われているそうです。
「聖母マリアの涙」と喩えられ、花嫁に贈る花としても有名だそう。

このようなパッケージでお届けします。