節分草 Eranthis pinnatifida
85,000yen taxin *販売停止中
-風 冬 北 星-
地母神と天空神
二人は同じ目の色をしている
間に生きるすべての子たちを見守っている
*
立春の日に見た節分草のあまりの小ささに驚き、
星や宝石のようだと、さらには王冠のようだと感じた。
その宝石を散りばめた王冠はきっと大地の神にふさわしく、
それなら星の王冠は天の神にふさわしいのだろうと
思ったことから、鏡に写したように
GaeaとUranusを描いた絵。
天空神は肉を持たないが、凍てつく澄みきった夜空に
浮かぶ星々から確かな存在を感じている。
周囲に書いた文字はエメラルドタブレットの
有名な一節(ラテン語)より
「下にあるものは上にあるもののごとく、
上にあるものは下にあるもののごとくであり、
それは唯一のものの奇蹟を果たすためである」
(Wikipedia「エメラルド・タブレット」より引用)。
この絵に似合うように思って。
フレームは古いもののようなニュアンスを出したいと思い
何度か違う色で塗ったあと、擦って下にある色を出したりなどして
ハンドペイントしている。
ボール紙/アクリルガッシュ、アクリル絵の具、水彩
木製フレーム(ガラス)ハンドペイント
*古いフレームのため多少傷や汚れがあり、価格に反映しています。
絵部分のサイズ 137×138mm
フレームのサイズ 219×219×22mm
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