時計草 Passion flower
105,000yen taxin
*絵部分のみ(額装なし)の場合 100,000yen
-地 秋 西 月-
時は流れる 終焉が訪れる その前に
この星の色を見よ 知り 味わい
そしてその手で形づくることを
*
時計のように12分割を示した花びらに、
永遠に(と人が感じる永い時間)くるくる回り続ける
ものたちを乗せて描いた絵。
本来の花びらは10枚(正確には5枚の花弁と5枚の萼だそう)
であるから、絵の中で本当の「時計」となった。
12星座も季節を分けるもの。
時間(この地球の秩序のひとつ)は12と関係する。
永い時間を想うことによって、今が二度と戻らないことを知り
短い時間を想うことによって、存在の不思議を知る。
TEMPUS FUGIT
時は飛ぶ
砂時計は彼岸の世界に飛んでいく羽根のはえた魂、
秋に遠くへと飛んでゆく白い雁をイメージして描いた。…
-解説の続きは
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お楽しみください-
ボール紙/アクリルガッシュ、アクリル絵の具、水彩
木製フレーム(アクリル)
絵部分のサイズ 220×105mm
フレームのサイズ 233×284×22mm
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